二川駅、宿場があるから特別な趣を感じるのかもしれんぞ… 

JR二川駅前

昨日の話に出した関ヶ原は西へ行く際に岐阜県内で最後の駅。
そしてココの二川駅は愛知県内最後の駅で次の新所原駅は静岡県になります。

県境付近の駅というのは割と特有の雰囲気があり、二川の場合は県内の東の隅まで来ると…
名古屋近郊の雰囲気はあまり感じません。

高い山ではありませんが、県境を跨いで森が広がりココの梅田川が流れている方は国道1号の沿線なので
近隣は交通量が多いものの、駅前は静かで新幹線と在来線が並んで走っているため…
何となく熱海や箱根の湯河原あたりの雰囲気に見えなくもないです。(海は少し離れてますが)

あと一ヶ月もすれば…

一般道で静岡県方面へ行く際は、
割とココより少し北の多米峠を越えて奥浜名湖の横へ出るルートが好きですが
最近は既に少し静岡県の空気を先に感じるかの如く、東海道の宿場に沿って行くのも悪くないと感じています。
有名な名所ではありませんが、あと1ヶ月もすると桜が川沿いに咲いて横を新幹線が通過。

きっかけはおそらく母が身体を悪くして、人の大勢居るような場所へ行けなくなり
穴場を少し物色を始めたのが始まりな気がしています。

心境の変化もその頃からでしょうか。
以前はただの通過点だったし、近くの動物園に来た時も見向きもしませんでした。



二川に来た場合は高確率で動物園にも寄りますが、暖かいと言っても2月なのでまだ冬毛。
ここのタヌキは2匹とも仙台の八木山動物公園から来たみたいですが、近隣にはあまり居ないのかな???
長野に住んでいた時は珍しい存在でも無かったし、今住んでいる地区も林があるので数年に1度は見かけます。

キツネは無いですが、段々と遠い存在になっているのかなぁ。

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