社交不安障害や鬱など複数抱えつつ、クルマ・バイクのことやラーメンツーリングなど管理人の日常ブログ。

落差が百間あろうがなかろうが、新城の鳳来で百間滝を見る価値はある。

さて、昨日紹介した阿寺の七滝へ行った場合…
七滝駐車場前に百間滝も小さく看板があります。

こちらは日本の滝100選の滝でもなく、観光バスなどが入れるような駐車場も無いため
やや行く人は少ないと思いますが、七滝に劣らず立派な滝なので余裕があるなら見ることをおすすめしたいです。

百間滝の中間点

阿寺の七滝と異なり、こちらは滝の上からアクセスするため下へ降りて見上げる形になります。
また趣も同様に対照的で力強く流れ落ちる滝で迫力もこちらはありますね。
百間の落差があるようには見えないですけど、それでも落差は大きい滝なので、
滝つぼから上部まで全貌を見るのは無理。

そのため、分けて見ることになる滝です。
個人的には中間点からの景色も好きな滝。^^

初夏の百間滝

複数の流れが中間点付近で一つになった後、一本の力強い流れとなって落ちる。
何度か来ている滝ですけど、変わらない光景にホッと出来ます。



阿寺の七滝と異なり、少し急な斜面の遊歩道を降りる必要あり。
山中に行くことを踏まえて歩きやすい靴で行きませう。



場所は阿寺の七滝より少し奥になります。


近くに三遠南信道が開通したことで、ナビによっては表示されているため…
ひょっとすると場所は知っていて気になっている人も居るかもしれませんね。
観光地化された滝では無いため、駐車スペースは乗用車2~3台ほど。
自分の場合は、そのひっそり感が逆に惹かれる部分もあるかなぁ。

以下の部分は晩秋時に訪問した際の様子。
季節を通して綺麗です。
晩秋の百間滝

晩秋の11月末あたりになると、木々の葉も落ちるため良く見えます。

紅葉とのコラボも楽しめる百間滝

阿寺の七滝は滝付近にそれほど紅葉の木々が多い訳では無いので…
滝とのコラボは少々不向きですが、こちらは

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