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熊本の海であれば天草の自然と歴史、見過ごしてはならぬ。

2022.11.29(20:33)

中神島と有明海

熊本を中心に見て回った先週の旅行。
山ばかりではなく、天草方面の海にも行きました。

宇城あたりから海辺の風景に変わり、穏やかな有明海を見ながら進みます。

上天草の朝

阿蘇の山麓で過ごす朝と天草の海で過ごす朝。
どちらも気持ちの良い気分で過ごせますが、何よりのんびりと過ごせるのが〇。
朝の出勤時間帯にこんな場所で過ごしている訳ですから…
しかし、都心部やセカセカした所に居ると必要な時間かもしれませんね。

少し立ち止まって… なかなか普段の生活に戻ると難しいですが。

天草イルカ船より長崎島原方面を望む

天草からだと対岸の長崎島原や雲仙方面は良く見えます。
船に乗るイルカウォッチングも熊本の天草側、長崎の島原側で盛んですが
湾内から両県の光景を眺めるのも天気が良ければ爽快です。^^

湾内のイルカ

多くの群れに出会えた訳ではないものの、並んで泳ぐイルカも見られました。
座った状態で揺れる船上からイルカを撮るのって難しい…
稀にジャンプもするみたいですが、警戒されていたのか殆ど顔も上げてもらえず。

その分、目に焼き付けよということですな。
まあ先月の知床と同様にこちらは見せてもらっているという意識は必要でしょうね。

崎津教会

そして熊本の天草も隠れキリシタン信仰の地として世界遺産登録されたばかり。
自然だけでなく、こうした歴史的なものも見ておこうと崎津集落の教会へも行っておきました。

天草の崎津集落

九州は元々キリシタン大名も多く、
秀吉~江戸幕府時代はこの地のキリスト信仰は寒い時代だったと思います。
歴史にもしも、たらればと言った話はあり得ませんけど仮に信長が本能寺で討たれなかったら…
樹立した政権では絵踏みを用いた弾圧はしなかったかもと考えてしまいます。

統一教会の炎上もそうですが、~派などと宗教紛争は各地で絶えませんし、
何を信仰するにしても本人のためにならないで、
その人の環境や人生を破壊するものであっては本末転倒かと個人的に思います。

トビが空を舞って入江の奥にある静かな漁村ですけど、静かなこうした環境が続くのが一番かなぁ。
再び来る時にもこの光景が続くことを願って…
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