鮮やかな時期に高千穂へ来られたことを… 神に感謝するがいい。 

高千穂峡の散策入口

今回の九州行きは阿蘇へ出向いたため、天気の良い日を狙って近隣の高千穂峡へも行くことにしました。
宮崎でも青島海岸など沿岸部は訪問済みなんですが、知名度抜群のココは訪問歴無し。

23日の祝日前で休日では無かったのですが、駐車場は既に近い所は満車に。
バイクなので別に案内されましたが人気の高さを伺わせます。
平日で駐車渋滞気味なので昨日、今日あたりも混雑したのではないかと思います。

柱状節理の荒々しい高千穂渓谷

阿蘇の溶岩が固まって出来た荒々しい渓谷は
確かに神話の里のような雰囲気を醸し出しているかと思います。
寝覚の床など自分には馴染みのある場所ですが、ココはまた違った迫力があり人気があるのも頷けます。

紅葉の真名井の滝

そして高千穂と言えば目にする真名井の滝。
今年の台風の影響で遊歩道や観覧台など破損が酷いようで仮の復旧中ですが…
神秘的な趣を感じさせてくれるのも納得です。

水面からボートで見上げると違った雰囲気だとは思いますが、
おっさんが1人でボートというのも絵にならないし、他の人も見てますからね…
乗るのは止めました。(殴

上部からの真名井の滝

反対の橋の方から見るとこのように見えます。
新緑の時期なども十分映えそうですが、良い時期に訪問出来ました。
でも、次にこの時期を狙うとなれば大変だろうなぁ。

天岩戸神社

高千穂と言うと天岩戸伝説の地でもあります。
個人的に自分の故郷でもある長野では戸隠に同様の地がある訳ですが…
各地にある天岩戸の中でもココは知名度で言えば1~2でしょうか。
という訳で参拝も済ませました。

高千穂の天安河原

天安河原の洞窟なども見て回りましたが、規模も大きく納得の行く光景に見えました。
古代史や神話の話など更に前の話ともなると論争も尽きませんが、謎だらけであまり進展がない気がする。

まあ分からないなら分からないで、地元の人の支えになっているのであれば別にそれでいいとは思いますけど…
それこそ、~べき思考の弊害と言えることなので認知療法のことが少し頭に浮かびました。
好ましくないことが思い出されたことから、そういう意味ではご利益があったかも。

これは忘れてはならないことですから、高千穂の札を部屋の見える所に…
これで大丈夫。のはず… (ぉ

タグ:高千穂真名井の滝

0 Comments

Leave a comment