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雨も降り身体が冷えたであろう、浅虫温泉で温まるがよい。

2021.11.13(21:32)

浅虫温泉に…


先日の青森周遊…
9日~10日の日は青森の浅虫温泉に宿を取りました。
1人だと素泊まりや朝食のみの宿にして夜は地元の名物やお店に行くのが自分のスタイル。
今回も夜は寿司屋さんに。

大間などが控えているので、マグロも中トロや赤身、かまトロ、油は少ないものの筋肉の部分を刺身にしたもの。
コハダ、サクラダイ、生ホタテと炙りホタテ、バフンウニ、イクラ、その他創作寿司数種。
上にぎりの3000円お任せで十分堪能出来ました。たまたま自分の他に2人居たお客さんも同じ宿の宿泊者。
色々と話をしながら板前の大将とも面白い話をして過ごせたと思います。

板前さん曰く、温泉宿などに泊まる際は巨大ホテルや旅館より小規模の所が良いらしい。
言われてみると収容人数が数百人レベルで料理長が1~2人などというケースだと…
捌けるはずもなく、業務用の食材やバイキングなどで代用するとのこと。

どこも人件費削減と世知辛い世ですが、
料理長やシェフのような人にとっては昨今の流れは歓迎し難いものなのかもしれません。
おまけにイクラも鮭の不漁から例年の3倍高らしく寂しい秋になりつつあるのも実感した夜でした。

浅虫温泉駅前

翌朝は日の出直前に宿の周辺を散歩。
前日の雨も上がり、曇ったり晴れ間が出たり。
海の近くに山も迫っていて少し別府のような印象も受けました。

こちらの方が観光地化はされていませんけど…

静かな浅虫温泉の朝

巨大旅館の廃業も前日の夜に聞いていたので、改めて見ると活況という訳にも行きません。
さらに昨年からコロナ禍。全国で似たり寄ったりの所は多そうですが、ここも例外では無さそう。
空いている土地も目立ちますから、前日の大将が言うようにテコ入れは必要でしょう。
他県から来る人に商売する門戸を広げるとか言っていました。
確かに閉鎖的にしていると寂れる一方なのは現実でしょうね…

浅虫温泉の入り口と陸奥湾

こちらは浅虫入口の交差点付近。
海と山の合間に街並みが広がっている所ですね。
ロケーションは〇でも厳しいなぁ。

浅虫温泉のシンボルでもある湯ノ島

そしてこちらは浅虫のシンボル的な陸奥湾に浮かぶ湯ノ島と弁財天。
朝日が差し込み綺麗に映えました。
容易に近づけないような雰囲気が良いですね。海に浮かぶ亀の甲羅みたいだと勝手に想像…



次はもう少し気候の良い時期に…
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