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せめて奥入瀬渓流の光景で静めるがよい…

2021.11.11(19:18)

引き続き一昨日の話。
十和田湖から下って行く過程で奥入瀬渓流は自然と目に入ります。

11月上旬~中頃の奥入瀬渓流

主力の紅葉樹は葉を落として冬前最後の名残といった感じでしょうか。
ほんの一週間ほど前は人も凄かったのではと思いますが、
静かな渓谷美を味わうには悪くないかもしれません。

奥入瀬ソスぺ川の合流付近

各滝を巡ることも考えましたが、少々雨が降り出して遊歩道もぬかるみが…
降雨前に20~30分ほど歩いて森林浴と川のせせらぎ。
改めて自分は山の空気や雰囲気が好きなんだと感じました。長野育ちだからなぁ。

蔦川の紅葉

奥入瀬を後にする際、酸ヶ湯方面の蔦川沿いも通りました。
奥入瀬渓谷館の方から入口がある出会い橋の反対側ですね。
人工的な部分は少しこちらはあるものの、紅葉はこちらの方が残ってました。

出会い橋から蔦川を見る

国道102号から103号の蔦沼方面は通行止めのため少し県道を大回りして酸ヶ湯方面へ。

酸ヶ湯の地獄沼

巨大風呂と強酸性の湯で有名ですね。
豪雪で知られる所でもありますが、南からの低気圧の影響か昼過ぎで12~13℃。
雪でなく雨でした。

荒涼とした地獄沼

積雪が凄かったら酸ヶ湯経由で下ることも考えなかったと思います。
子どもの頃は皮膚に湿疹などがよく出来たけど、ここの湯なら治ったろうかと勝手に想像。
何をやってもダメだったのが20代の中頃に自然と消えました。今では謎…

次はここで…

雲の中に八甲田の山々も隠れてましたが、宿泊も次はここでというのもアリか。
強酸性の湯とかも興味ありますし、効能は強そう。
そう考えながら後にしました。



そして例の如く奥入瀬の流れで…


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