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出雲大社の如く、それだけの器が必要だ…

2021.10.25(21:19)

出雲大社拝殿

平成の大遷宮が行われていた時に来て以来の出雲大社。
工事の足場なども当然無くなり、全貌が見える状況で参拝となりました。

拝殿前も平日だと空いていて静かに参拝という雰囲気には良好。
出雲の場合は伊勢や熱田などと違い、拝殿や本殿が割と開放的なイメージ。
背後に山が鎮座しているのもあると思うけど、鬱蒼とした中に佇む感じではないので最初は意外だったなぁ。

出雲大社本殿

拝殿奥にある本殿も背後の山とマッチして
ただ見ていると拝殿だけ寄って帰る人も案外多いですね。
正規の参拝ルートがある訳ですけど、せっかく来たのに何か勿体ない気がする。

出雲大社神楽殿

そして終盤の神楽殿。
出雲の巨大注連縄は有名ですけど、割と拝殿ではなくこちらを紹介している記事も多いですね。
一通り済んだら気持ちが落ち着いたので、冷静さを欠いていたのも反省。
いずれにせよ巨大なスケールと共に自分の器も大きくと願いたいもの。

現実は厳しいですが、こういうことも1つのきっかけですね。
まだ現在はコロナ禍前のような感じでもないため、落ち着いて出雲参拝を考えるなら良いかと思います。
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