もう別れの挨拶は聞いて…
- 2021/02/19(Fri) -
月明かりも…

今年度で退職する人の最終出勤日。
有休の残りを消化するということで今日が最後ということになりました。

前例があるのであれば自分が去る時も同様のことをすれば良い話ですが…
それぞれ15年、32年と勤続年数も長い人が去るので自分の入社時から居た人になります。

30年以上勤めたベテランの人は母親くらい年齢が離れていますが、
亡くなった自分の母と同じく定年まで勤められたのは運もあったと口にしていました。
母も最初の5年と少し、あとは36年同じ職場で管理職を務めて終えましたが
キャリアを積んで去る人は似た雰囲気があります。

仕事の相性も良く、長野の同郷だった人なので居なくなるのは心細い。
周りに挨拶をして最後に社長や部長などに声をかけて去りました。

しかし、改めて考えると今後は30年以上の勤続年数で退職する人は当面発生しないでしょう。
社歴が65年ほどあるにも関わらず新卒時から勤めている人は50人くらいの中で1人だけ。
その人が定年まで勤められれば記録は更新されますが、そうでなければ今の最長記録者も定年時には25年ほど。

水を差すようなことなので当然口にはしてませんが、これはこれで問題アリですな。
綺麗な月明かりと近くに火星も少し見えますが、最後の日にこういう条件というのは羨ましい。

コロナ禍で送別会なども今年は無いけど、個人的にはこういう日に静かに去る。
理想だけど自分がそういう年齢に達して円満退職…
想像が付きません。^^;

母方の叔父のように定年まで5年ほど残して早期退職&自宅近くの道の駅で時短の仕事。
そして月々15~20万ほど… 理想的だけどなぁ。
自分の頃は…
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