手がかからぬ良い子… それはまやかしに過ぎんのだ。

2020.10.27(20:31)

先週の土曜は母の命日だったため、実家に寄って仏壇の花を変えておきました。
7年経って色々思う所はあるものの、こういう時は父方や母方の叔父などから話もされます。

前からそうなんですけど、元々人前では話をそれほどしないため手がかからないとか
大人しい子というイメージが子どもの頃からあったみたいですが、実際はそんなこともないですね。

保育園に行くのを嫌がり、逃げ回って隠れ切ったこともあれば…
保育室から裏の山側へ降りて脱走&勝手に帰ったこともあり。

小学生の3年生くらいまでは勉強もせず授業参観の音楽で笛を使って周りの男子と叩きあったり。

山に捨てられたことも…

アホなことばかりしていたため、山に連れて行かれて放置&捨てられたこともあるくらいです。
ただ保育園の時から脱走して帰るなど土地勘や方向感覚、
一度訪れた場所の記憶は正確という昔からの特徴は今も変わりませんが幼少期からあったようで…
勝手に下山して街の方で一晩過ごしたという経緯も。

兄弟が泣きながら母に抗議して探しに来た時は勝手に降りた後で大騒ぎになりました。
数年前に北海道の山中で小学生が捨てられて大騒ぎになった事件がありましたが…
今でも似たようなことをする親っているんだと実感して当時の記憶が鮮明に浮かんだのを覚えています。

精神科に入院やかかるのが日常になって心配はかけたと思いますが、何とか自立して生活しているので
必要以上に親不孝だったとか考えるのは一時よりは減ったと思います。

完全に消えるのはまだ何年も先ですかね。
こういった部分の変化があれば自分なりの成果と言えそうですが、実感はまだ無し。
望んで手に入れるものではなく、自然とそうなっているのが普通なのかも。
いずれにしてもまだ先のようです。早く来るような努力は必要ですね。
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