困っているからこそ知る価値がある…

2020.10.26(22:30)

今日は先月28日以来の通院日。
月に一度ほどの頻度だと行った際に変わっている所は意外と目に付きます。

待合室に大型の液晶モニタが設置され、病院の支援している内容や関連の行政支援のサービスetc
利用できるものが順番に流されていました。

病院のデイケア、ハローワークやエージェントとの連携した就労支援、各種療法の講座案内、
自立支援医療制度、精神障害者保健福祉手帳といった各種の詳細な説明が見られますが…
優先的に教えて欲しいことは自立支援医療制度ではないだろうか。

通院が必要で1∼2ヶ月程度の短期で大丈夫という人も少ないだろうし
休職や無職状態などで通院するようなパターンだと3割負担もバカになりません。

やはり1割負担で済むのは大きいので症状からして大抵の人は該当もするだろうし、
出来るだけ早い段階で知りたいことではありそうです。

診察代と別に取られることも無く担当の心理士が居ますので、
自分の場合は比較的早く知ることが出来たものの…
混んでいて診察時間も短くて薬出されて終わりという医院だとなかなか知る機会は少ないでしょうね。

このあたりも病院の良し悪しでしょうか。
あまりこういう点で個性が出ては欲しくないのですが…
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