あれほど血はダメだってのに…

毎年11月や遅い年だと12月初旬になることもありますが、会社の健康診断。
基本的に問診票などにはメンタルの治療中などと書く項目があるので記載します。

数値の異常があるような項目はこれまでにありませんが…
年齢や性別を問わず血液検査で採血をするんですが、個人的には不要なんですよね。

と言うのも以前述べたように精神科で薬の処方をする際と経過を見るため、
数ヶ月に一度は病院でしており、
血管年齢とか会社の健康診断結果より詳細な記録が分かっているのです。^^;

しかし、全員が受けるので拒否するわけにも行かず受けますが…
年に何度も自分の血を見たくは正直ありません。

血はダメ

気分が悪くなるとか自分の血を見るとこのお方のように暴れるとか…
そんなことはありませんが、採血は身近な行為になってしまいましたが献血は今までで経験無し。

意外と盲点か

理由は病歴が15年とか長くなってしまい、薬を使用していない期間の方が長いとは言え…
上記のような項目があるので用心に越したことはありません。
当然、今は少量と言っても服用中なのでダメですが。

これらのことから、精神安定剤系の抗精神薬って使用を隠していても血液検査をすれば分かるんでしょうね。
スポーツ選手のドーピングや覚せい剤の陽性反応とかと同じように特有のものがあるのかなぁ。

中高生が1人で病院に行き、診察や自律神経などの検査もなしに薬の処方をする医師もいると聞きますが…
本来はこういうものだという指針は必要でしょう。

基本的に身近な存在でない方が好ましいですから、こういうことは改善されないだろうか。
兄弟が学校関連で仕事をしているので耳にする機会が増えて複雑です。

テーマ対人恐怖症・社会不安障害
ジャンル心と身体

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YOSHI_U@四日市

ドーピングで聞いた過去の事例で思いつくのは
エリスロポエチン=赤血球を増やす薬剤
ツロブテロール(塩酸塩)=気管支喘息とかの薬≒呼吸機能を上げる
あと自己血輸血→事前に採血して大会前に輸血すると、赤血球が増える

エリスロポエチンは元カノが常用患者です
ツロブテロールは以前の会社で売っていましたw
どちらもマイナーだけど自分にとっては印象深い薬です。

東京都薬剤師会のドーピングに関するページ
(過去のドーピング事例もあり)
http://www.toyaku.or.jp/health/usemedicine/nodoping_athlete.html#a03

追伸:ドーピングとは関係ないはずだけど
トルエンを吸引すると代謝物として馬尿酸というものが出ます。
馬尿酸って名前がインパクトあるのでいまだに覚えてますねw

2018/12/02 Sun|21:44|URL|EDIT

Mizatやはり…

コメントありがとうございます。
やはり服用によって特有のものが出やすいと考えた方が良さそうですね…

病院での検査を定期的にすることからも推測できます。
今の先生が必要以上に薬を使いたがらないのは
マイナス面も大きいからだとすれば感謝です。

2018/12/04 Tue|21:25|URL|EDIT

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Author:Mizat
双極性障害Ⅱ型及びSADに悩む凡人
現在は心療内科に通院中。_| ̄|○

管理人は東海三県に主に出没。
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しかし、関東一円の支配には及ばず
マニアックなことは分かりませぬ。(殴

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車、バイク、北斗やその他作品
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出生は199X年世紀末前ですが、9X年は
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