19回名古屋モーターショー。アルトワークス他を見なければなるまい。

2015.11.21(23:46)

ご存知の方も多そうですが、昨日から始まっている第19回名古屋モーターショー。
自分のKeiワークスのことなどを含めてウンチク言っているブログですから…
その後釜となっている新型のアルトワークスなど調査する必要がありますな。

帰り際には入り口が少々渋滞

てな訳で、行って来ました!ポートメッセでやっている名古屋モーターショー ^^
1号館西側の駐輪場が何とか空いていたのでバイクで行って正解だった。車の駐車場よりはいくらかマシか。
ただ朝10時前後に着いて他の駐車場に止めてある二輪の様子からしても、殺到したら満車になりそう。

2時間近く居て、正午頃の帰り際が↑のような感じでした。最後尾の案内を持っている人が現れ入り口が渋滞気味。
朝10時くらいだと渋滞なしで入れました。早い方が吉かも。

さて、輸入車ブースなども含めて全体を見て来ましたが全部載せるとキリがないので…
今日は個人的に関心の高い軽自動車や新型のアルトワークスレポートとしておきます。

S660ショーモデル

国内メーカーだとホンダのブースが入り口に近かったので… S660がデーン!
市販化されているモデルですが、モーターショー出展モデルはカッコよく見えますな。

S660運転席

S660の場合、運転席がスッキリして見えます。
あまりオプションがコテコテないせいなのか、ダッシュボード上がフラットな感じだからか…
MTシフトと今でも従来のハンドブレーキ。

これが男の車だろと言えそうな装備は十分惹きつけるものがあります。
値段がなぁと常に大きな壁が立ちはだかり、購入への道は見えず。
軽で個人的な満足度は間違いなく一番ですな。

ダイハツd-base

もう少し他のも載せますと、東京のモーターショーでも出展されたダイハツのD−ベース。
過給なしの3気筒エンジン搭載のe:Sテクノロジーをさらに進化させたものらしい。
現行のムーブ系ほかの軽自動車より見た目は個人的に好きですな。と言うより、これくらいの方がいい。

車内がサンルームに ^^;

ちなみにこれ…
屋根がサンルームみたいに透明ですよ!夏場は日差しが直撃するんじゃ??? などと思えますが…
今の段階での出展だから参考程度に考えていいはず。こういう遊び心も必要でしょう。(何

新型のアルトワークス

早く載っけやがれと言われそうなので、本命の新型アルトワークスの観察記。
展示車はシルバーのメタリック系でした。
フロントとリア部分にはKeiワークスで見慣れた赤字のWORKSロゴがちゃーんとありますよ。^^

サイドもWORKSロゴあり

サイドもWORKSのロゴはしっかりあります。
Keiワークスの場合はサイドのロゴもフロントなどと同一ですが、新型アルトワークスはデザイン異なりますね。
これは良いですな。

新型アルトワークスのフロントタイヤ

標準のホイールだとKeiより細かいタイプに変わってます。
赤いブレーキパッドが覗いてますね。展示車なのでスポーツタイプ仕様だろうか。
これも不満のないところでしょう。
そうそう、タイヤで重要な『サイズ』165/55R15を履いてました。
Keiワークスでは困る独自のサイズを採用していただけに汎用性の高さは有難い。
現段階でも選択肢はある方なので、これは羨ましいと同時に心配は無用という安心があります。
変更されたらアウトですが…

新型アルトワークスのリアタイヤ

むしろ少々残念なのはリアタイヤの方で、Keiワークスと異なりディスクブレーキ採用は見送られてます。
これは同様のことを考える人もいたらしく、担当者に尋ねている人がいました。
同じKeiワークスオーナーですかね。

まあ、Keiワークスと併売されていたこともあるKei Sports。あれは後輪がドラムブレーキだったはず。
理屈ではドラムで問題ないって分かっても、個人的にこだわって欲しかった点です。
乗り出せば気にならんことでしょうけど。

新型アルトワークス運転席

人が多かったので、少々雑な写真になってますが一応アルトワークスの運転席。
ショートタイプの5速MTシフトに3ペダル式の組み合わせ。S660と同じく手で引くサイドブレーキ。
このあたりは動かさないポイントでしょうかね。
メーター類は自発光式ではなさそうでしたが、この程度は変更してくるかも。

新型アルトワークスのレカロシート

搭載しているレカロシートですが、Keiワークスより本格的なレカロですねぇ。
サポート性もより高そうです。こういう点での満足度は格段にKeiワークスより上がっていそうです。

リアシートからの風景

この手の車は後部座席が広くて快適なんてことはありませぬ。まあ、そんなんを求める人も居ないでしょうが…
後ろから見てもレカロのロゴが光りますね。これもKeiワークスにはないところ。
ただ、サイドのサポートも十分してくれそうなレカロに変わった影響かも。
Keiワークスより後ろから見た際の圧迫感は上がった印象。
後ろに人を乗せる際は少し見ておいた方が良いポイントでしょう。

担当者の方に話を聞くと、ほぼこの形で市販化されるようで、変わるのは細部。
もう少し量産化前提の部品やパーツになる程度の変更みたいです。
となると、リアディスクブレーキやヘリカルLSD搭載といったKeiワークスにあった要素は望み薄。

勝っている点が多いのでと言い聞かせても少し残念は残念。

昼だと駅から向かう人の方が断然多い

けど、期待できそうだと安心したので、昼頃には会場から退却。
駅からまだまだ向かう人の方が多くて、行くなら午前中の早い方が良さそうですね。
色々と二輪も含めて面白い内容盛り沢山なので、気になるメーカーや車があるなら名古屋モーターショー行くべし。
コメント
おぉ。実車を見に行かれたんですね(^^)

東京モーターショーではこのブースはかなりの人だかりだっだようで、他の人も注目しているようです。S660やコペンを除けば5MTにターボ、実用性のあるアルトベースというモデルはほんと希少で現行であればスズキ唯一となりそうで、自動車評論家の記事でも「こういった実用性がありつつ、個性的な外観、走りもしっかりしていて値段も控えめな車が若者も買えるスポーツカーとして魅力がある」と評価していました。

リアディスクブレーキは残念ですね。まぁS660もコペンもドラムブレーキなので実用性は問題ないのでしょうがやはり優越感というか、軽でも4輪ディスクと聞くと「おぉ」ってなるので、やはり魅力だと思いますねぇ。
【2015/11/22 18:55】 | さすらいのクラ吹き | [edit]
東京でも好評だったんですね。
実際、こちらでもアルトワークスは大人気で運転席に座れませんでした。^^;
助手席の方は空いていたのでレカロの座り心地などは分かりましたけど…

男性ばかり目立ちましたが、シフトをカコカコと弄りたかったです。

質問はリアはディスクブレーキ採用じゃないの?
S660が6速MT採用ってことも影響してか、採用は5速MTなの?
ターボRSと全く同じ?なんて質問が多く飛び交ってました。
基本的に3つ目の質問以外は、ほぼ確定みたいです。

あと細かい点を見る限りは…
よく他の軽で採用されているアイドリングストップのON・OFFスイッチなし。
エネチャージやエコクールの表記も一切なし。
このあたりはMTモデルだからという理由も考えられますが、5MTだと他の軽にあるような装備は殆どない様子です。

ワークス専用のチューニングを施したのが生きてくるか。
今から楽しみではあります。^^
【2015/11/22 22:43】 | Mizat | [edit]
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