タイヤ? 溝ならあるよ。

2015.03.21(14:45)

Keiワークスの新車購入時から初回の車検前あたりまでは…
オイル交換でもたまには自分でやったり化学合成油を試したりと試行錯誤してました。
最近はそんな気も失せて、○○自動車などの地元の個人でやっている車のサービスショップで頼みます。

一応SG規格以上のものをと公式に書かれていますが、最低でも置いてあるのはSLあたりから…
というわけで少し値打ちになっていたSMグレードの鉱物油10‐30Wに決定。
最近は0‐20Wあたりの省燃費型オイルが目立つものの、関係ないのでパス。

鉱物油や部分合成油あたりの使用が増えましたが、
何だかんだで汚れを見つつ交換サイクルを守るのが吉という結論に。
ターボ車であると言っても色々と試してみて、
特別無茶なことをするような車でも自分でもないのでそれでおK。

ついでに簡易点検も無料でしてもらい、タイヤの溝などもフロント&リヤが6.2~6.6mmほどと判明。
タイヤ交換から4年と少し経過してますが、
この調子だと溝が1.6mmなんて状態になる前にひび割れなどが先に来るでしょう。
実際には3mmあたりで交換を勧められると考えても、やはりサイドなどの劣化が先だと思う。^^;
改めて見ると、純正採用のファルケンタイヤより溝の減少はPlayzの方が遅くて長持ちしています。
新品だと8.0mmくらいの溝で、エコタイヤ系だと7.0mm程度の深さな製品もあるとのこと。

…ん? と言うことはエコタイヤはロングライフという点ではそれ以前の通常タイヤに劣る???
聞いてみると、そういう点は確かにあるとのこと。
ただ、エコタイヤ全盛の時世を踏まえて
現行の製品や新製品はあまり気にする必要はなく、改善されているらしい。

確かに1mmくらいの溝が違っても、
多分自分の乗り方では溝が無くなるまで乗って交換なんて無理だと思う。
次は今のままだとEC203が濃厚かなぁ。

個人の整備や点検などをしてくれるショップだと色々と面白い話が聞けます。
こういう点で差別化をなんて考えているんでしょうか。
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