DRC-600。その新しい充電器はこれだ。

2013.05.26(21:17)

バッテリーを上げたからという訳ではないですが、
少し前の元気が無い頃から新型のカーバッテリー充電器を考えていました。
そこで、今回新しい全自動充電器 セルスターのDRC600を購入しました。^^



元々、大自[メルテック]のPC-100を使用していたので比較すると箱からしてデカイ。



大きさも全然違いますね。DRC-600は小型の弁当箱くらいあります。



 DRCは充電電流も自分で設定できるので、本体の裏に目安が書いてあります。
ちなみに0.8Aで示されているバッテリー容量が2.3Ah以上だと、
大体二輪の50ccクラスで多い3.0Ahくらい〜250ccあたりで使用する6.0Ahくらいのバッテリーでしょうか。
400ccクラスだと容量8.0Ahくらいのバッテリーも多いので、0.8Aでやるか2Aで充電するか悩みどころ。
それ以上の大型二輪クラスになれば10Ahくらいのバッテリーになるので、2Aでやろうという気にもなりますが…
また、それ以外の車であれば容量25Ah以上だと38B、40Bのあたりの軽自動車あたりの容量28Ahバッテリー。
容量40Ah以上だと、65B24あたりのコンパクトからミニバンクラスのが容量42Ah程度ですね。



但し、念のために見ると50ccの容量3.0Ahでも通常は0.4A程度、急速で4A×30分となっています。
となれば、小型のバッテリーでも2Aで充電しても構わないと思いますが、
低い方でじっくりやった方が優しい充電にはなるので、そうすべきですな。


さて、自動車のバッテリー等で試しましたがPC-100と比べて丁寧に充電している印象を受けます。
充電中はどの程度まで充電完了しているかの表示がないのは残念ですが、
初期の段階でパルスなどをかけている時?まで充電している時はファンの回転音がしているようなので、
それがしなくなれば低電圧のバルク充電になっているのかもしれません。(予測するしかないですが)
初期充電中はPCの高負荷時にファンが高音で回るといった感じで、少々音がします。


充電はPC-100よりも時間をかけてしているのは間違い無さそうです。
パルス充電や自動でモードを切り替えながらしているからでしょうね。
繋ぎっぱなしで補充電も可能みたいですが、防水仕様ではないのが唯一の残念なところかも。
実売価格8000円前後で原付〜中型以上の乗用車までカバーしているので、便利な一台です。
容量が45Ah程度まで対応しているエントリーモデルのDRC-300でも、
パルス機能などは付いているので車は大きいのに乗らないという人にはこれでも良さげ。


DRC-300とDRC-600、DRC-1000の違いは
満充電お知らせアラームの有無、バッテリー上がり時のセルスタート機能の有無、
DC12Vバックアップ電源機能(DRC-1000のみ)。この3つだけな気がする。^^;
環境に応じて上の機種を選ぶかどうかを決めれば良いかと思います。
但し、DRC-1000になると0.8Aの充電は選べなくなります。交換時に使えるバックアップ機能は便利ですが…


パルス充電器などの本格機は結構数万円しますが、家庭用でメンテに使うにはこれで十分かと。
迷っておられる方にはおススメします。

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コメント
PC-100はオクラ入りですかね
【2017/02/21 19:46】 | ああ | [edit]
コメントありがとうございます。
PC-100の方はDRC-600と比べて小型で場所も取らないので会社へ持って行ってます。^^;
短距離しか乗らない自分がよく利用する社用車の充電に活躍中。

急速充電やパルス方式ではないものの、定期的にメンテをする用途なら値段も手頃で十分だと思います。
【2017/02/21 20:26】 | Mizat | [edit]
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