HDの故障。うぬの読みは間違っておらぬ
- 2011/04/20(Wed) -

故障して修理を頼んだソニーのブルーレイレコーダーBDZ-AT500。
E6100と出たまま、カリカリ妙な音がしていたので予想通り中のHDが悪いらしく、
初期不良ということで本体ごと交換になりました。 ^^;


運がなかったと言うしかないですが、サービスの人によるとHDの寿命は25000時間で、
パソコンのHDと気を付ける点はほぼ同じようです。


作業中に中を見る機会がありましたが、
使用されていたのは日立のHD。液晶TVにHDが入れてある機種だとWestern Digital…
パソコンと同じですね。


ちなみに…
サービスマン以外だとケースを開けて起動しないようなBIOSプログラムのような項目で、
累積の起動時間やHDエラーなどのチェックも出来るらしい…


HD自体はこんなことがあったばかりなので、
今後の交換時はWestern Digitalのものになる可能性もありそうです。


保証期間ということで出張修理を頼み、終わった後にサービスの人と少し話をしましたが
考えていることは同じで、今後はブルーレイも記録媒体がHD→SSD。
そして、カーナビがメモリ型になっているようにブルーレイディスク自身が無くなり、
メモリをスロットインするような形に録画機器もなるのではと話をしますた。


カーナビ等の変化を見ると、そう遠くない間にレコーダーも変わりそうですね。
先陣を切って来るのはどこのメーカーか楽しみです。


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