社交不安障害や鬱など複数抱えつつ、クルマ・バイクのことやラーメンツーリングなど管理人の日常ブログ。

名古屋モーターショー。話題からは外さぬ、二輪を載せていないのでな。  

さて、昨日に引き続いて開催中の名古屋モーターショーの話題。
ヤマハやカワサキの出展がない分、国内二輪の展示は少し寂しい感はあるものの…
二輪の方ばかりに時間を割いていた自分にとっては外せないポイント。

CRF1000L

市販予定とされているホンダのCRF1000L。アフリカツインと通称のあるマシン。
CRFと名乗るだけにオフ色バリバリかと思ったら、
装着しているタイヤとかオプション装備などもあるだろうけど、案外乗りやすそう。

パニア装着の旅仕様か

ボックスからパニアケースなど装着している展示モデルだけに、そういう使い方の提案でしょう。

サイドもケース付き

NCと似たメーターと複合型か

両側もケースを付けてダミーが立った状態で乗せてあります。
軽いダート通過中なんてイメージでしょうか。
メーターや計器類はNCなどと同じ速度計みたいなものと、
他のインフォメーションメーターなどが複合している感じ。あちこち行くのが楽しそうなモデルです。^^

NC750XはLEDヘッドライト採用か

NC750Xも展示がありました。
NC750SがLEDヘッドライトを採用に変わり、今の同時期に開催されているEICMA2015で出展してるはず。
となると、Xもモデルチェンジ後はこうなるのが濃厚か。どんどん自分のバイクが古くさくなっていくぜ。(ぉ

RC213V-S

MotoGPのRC213Vも展示されてました。

赤のイメージカラーが○

SS系は様になりますね。ホンダの二輪コーナーもSS系に人が多い印象。
それだけ目玉にしているポイントでしょうか。

ホンダ新型のSS

それでこちらはホンダの新しいSSの提案モデル。
何か特撮系の怪人を思わせる顔つきで少々笑った。これ… 万人受けするか???
RC213Vを見た後だからギャップもあるでしょう。あくまで参考モデルですが。

横からだとまずまず

横から見るとそれなりに様になります。リアの跳ね上がりはキツくなくてもいいので…
個人的にはRC程度が好み。

リアの見た目は… 微妙

フロントからだと釣り上がった印象を与えるものの…
リアビューは逆で垂れ目系。見た目は楽しいけど、少々斜め上を行っている感が否めない。
けど、数日前からデザインの面で騒がれているヤマハのMT-10のことを考えればアリか。
MT-10は中二病のデザインがどうだの面白い話題になってるから、対抗馬はこれくらい必要か。(ぉぃ

CB1100のコンセプトモデル

照明も凝ってる割に何故か見物客が殆ど居なかったCB1100のコンセプトモデル。
現行車ですけど尖ったところはなくとも、バイクらしい見た目と空冷エンジンのコイツ。
リッタークラスだと自分にはこれがイイと思わせてくれるモデルです。

照明効果もあって綺麗

6速採用に変わり、自分好みにカスタムするのが楽しそう。
ややレトロデザインが好みなんです。ハイ。

スズキのジクサー

そろそろスズキブースの二輪についても触れておきます。ハヤブサとGSX-R 1000が展示されてましたが…
人が多くて、跨る事が出来ず。まぁ、ハヤブサは現行モデルだという点でパス。

んで初見なのが海外モデルのスズキジクサーという155cc単気筒モデル。
オーソドックスなネイキッドですね。見た目は今風ですが。

意外とタンクの幅がある

SSやメガスポーツと違って地味なのか、これはあまり順番など気にせず跨る事が出来ました。
計器類は非常にシンプルで視界は広いです。意外だったのがボリューム感。
実を言うと自分が乗っているのはホンダのVTRですが、それより大きく感じます。
よくよく見るとシート高も780mm。VTRが755mm。
全幅も785mmに対してVTRは725mm。^^;
155ccの軽二輪ですが、存在感は大きそうです。
VTRが250ccの中ではスリムってことでもあるでしょうけど。

そのためか、下手な400ccより足つきは悪いです。
身長が160cm台の人だと、かかとがかなり浮きそう。
まぁ、このあたりは展示の方法がタイヤを固定させて直立させてますから…
市販化された場合はスタンドかけた状態で見るとか再考が必要でしょう。

リアビューも悪くないです

リアビューも案外カッコイイですよ。
ただこれ… 国内だと販売しない予感。排気量的に155ccという位置づけ。
独特のボリューム感で単気筒のST250を意識してもいないだろうし、GSR250とも違う。
となると、中途半端な感じがします。何かウリがない限りは。
メチャ安でとなればセカンドバイクあたりには向いていそうですが、個人的にそんな余裕はOTZ。

青白カラーのSV650!Yeah~♪

むしろ自分の心をガッチリ掴んだのは新型のSV650。
これがこの場で売っていたら、価格交渉に入ったかもしれないです。
それだけ自分の中に印象が残っているGSX400のインパルス。
あの青白カラーモデルが思い出にあるんでしょうかね。

SV650のリアビュー

リアも程よいボリューム感で◎。
160サイズのタイヤ採用みたいで、400と同等なのは好みのゾーン。
自分の見た目のことになりますが、北海道とかをリッターバイク借りて写真を撮っても…
絵にならん。 インパルスあたりの方が似合うじゃないかと家族に言われたのもあるんでしょう。
無論、好きなのに乗ればいいんですが、写真を見る限りは自分でもそう思いますし。(笑)

トラスフレームも◎

こいつを気に入ったのはVTRと同等で自分はトラスフレームのマシンも好きなんだと思います。
丸目一灯型の従来デザインネイキッドにトラス構造。
これがしっくりとくると考えるからですね。

ステッカー貰った!

SV650をよほど願望の眼差しで見ていたのか、担当者が色々と教えてくれたりアンケートを頼まれました。
グラディウス600あたりと比べて新型で出力も向上、高さは少々↓で重量も197kgと400ccなみ。
ヘッドライトデザインも狙って丸型にした様子で、自信作らしい。
ただ、欧州先行販売で国内導入は?と聞いてみたら1年後くらいか?という反応ですね。

アンケート内容もデザインの印象を答える項目や、良い点と悪い点の質問。
現在乗っているバイクとメーカーに検討中のバイクがあれば書いて欲しいという質問など。
回答後、粗品でステッカーを貰いました。
大混雑する前で、時間の半分くらいはSV650の前で話し込んでいた気がする。(´∀`*;)ゞ

明日まで開催している19回名古屋モーターショー。
痛車の展示コーナーやB級グルメ屋台なども出展してるので、他にも楽しめますよ。
気になる人は最終日にGO!

てな訳で、昨日と今日は長々と個人的なモーターショーの感想を書きました。
見て下さった方々。あざーっす (_ _)

Posted on 2015/11/22 Sun. 21:15 [edit]

categoty: 車・バイク、乗りもの

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tag: 第19回名古屋モーターショー  二輪  SV650 
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19回名古屋モーターショー。アルトワークス他を見なければなるまい。  

ご存知の方も多そうですが、昨日から始まっている第19回名古屋モーターショー。
自分のKeiワークスのことなどを含めてウンチク言っているブログですから…
その後釜となっている新型のアルトワークスなど調査する必要がありますな。

帰り際には入り口が少々渋滞

てな訳で、行って来ました!ポートメッセでやっている名古屋モーターショー ^^
1号館西側の駐輪場が何とか空いていたのでバイクで行って正解だった。車の駐車場よりはいくらかマシか。
ただ朝10時前後に着いて他の駐車場に止めてある二輪の様子からしても、殺到したら満車になりそう。

2時間近く居て、正午頃の帰り際が↑のような感じでした。最後尾の案内を持っている人が現れ入り口が渋滞気味。
朝10時くらいだと渋滞なしで入れました。早い方が吉かも。

さて、輸入車ブースなども含めて全体を見て来ましたが全部載せるとキリがないので…
今日は個人的に関心の高い軽自動車や新型のアルトワークスレポートとしておきます。

S660ショーモデル

国内メーカーだとホンダのブースが入り口に近かったので… S660がデーン!
市販化されているモデルですが、モーターショー出展モデルはカッコよく見えますな。

S660運転席

S660の場合、運転席がスッキリして見えます。
あまりオプションがコテコテないせいなのか、ダッシュボード上がフラットな感じだからか…
MTシフトと今でも従来のハンドブレーキ。

これが男の車だろと言えそうな装備は十分惹きつけるものがあります。
値段がなぁと常に大きな壁が立ちはだかり、購入への道は見えず。
軽で個人的な満足度は間違いなく一番ですな。

ダイハツd-base

もう少し他のも載せますと、東京のモーターショーでも出展されたダイハツのD−ベース。
過給なしの3気筒エンジン搭載のe:Sテクノロジーをさらに進化させたものらしい。
現行のムーブ系ほかの軽自動車より見た目は個人的に好きですな。と言うより、これくらいの方がいい。

車内がサンルームに ^^;

ちなみにこれ…
屋根がサンルームみたいに透明ですよ!夏場は日差しが直撃するんじゃ??? などと思えますが…
今の段階での出展だから参考程度に考えていいはず。こういう遊び心も必要でしょう。(何

新型のアルトワークス

早く載っけやがれと言われそうなので、本命の新型アルトワークスの観察記。
展示車はシルバーのメタリック系でした。
フロントとリア部分にはKeiワークスで見慣れた赤字のWORKSロゴがちゃーんとありますよ。^^

サイドもWORKSロゴあり

サイドもWORKSのロゴはしっかりあります。
Keiワークスの場合はサイドのロゴもフロントなどと同一ですが、新型アルトワークスはデザイン異なりますね。
これは良いですな。

新型アルトワークスのフロントタイヤ

標準のホイールだとKeiより細かいタイプに変わってます。
赤いブレーキパッドが覗いてますね。展示車なのでスポーツタイプ仕様だろうか。
これも不満のないところでしょう。
そうそう、タイヤで重要な『サイズ』165/55R15を履いてました。
Keiワークスでは困る独自のサイズを採用していただけに汎用性の高さは有難い。
現段階でも選択肢はある方なので、これは羨ましいと同時に心配は無用という安心があります。
変更されたらアウトですが…

新型アルトワークスのリアタイヤ

むしろ少々残念なのはリアタイヤの方で、Keiワークスと異なりディスクブレーキ採用は見送られてます。
これは同様のことを考える人もいたらしく、担当者に尋ねている人がいました。
同じKeiワークスオーナーですかね。

まあ、Keiワークスと併売されていたこともあるKei Sports。あれは後輪がドラムブレーキだったはず。
理屈ではドラムで問題ないって分かっても、個人的にこだわって欲しかった点です。
乗り出せば気にならんことでしょうけど。

新型アルトワークス運転席

人が多かったので、少々雑な写真になってますが一応アルトワークスの運転席。
ショートタイプの5速MTシフトに3ペダル式の組み合わせ。S660と同じく手で引くサイドブレーキ。
このあたりは動かさないポイントでしょうかね。
メーター類は自発光式ではなさそうでしたが、この程度は変更してくるかも。

新型アルトワークスのレカロシート

搭載しているレカロシートですが、Keiワークスより本格的なレカロですねぇ。
サポート性もより高そうです。こういう点での満足度は格段にKeiワークスより上がっていそうです。

リアシートからの風景

この手の車は後部座席が広くて快適なんてことはありませぬ。まあ、そんなんを求める人も居ないでしょうが…
後ろから見てもレカロのロゴが光りますね。これもKeiワークスにはないところ。
ただ、サイドのサポートも十分してくれそうなレカロに変わった影響かも。
Keiワークスより後ろから見た際の圧迫感は上がった印象。
後ろに人を乗せる際は少し見ておいた方が良いポイントでしょう。

担当者の方に話を聞くと、ほぼこの形で市販化されるようで、変わるのは細部。
もう少し量産化前提の部品やパーツになる程度の変更みたいです。
となると、リアディスクブレーキやヘリカルLSD搭載といったKeiワークスにあった要素は望み薄。

勝っている点が多いのでと言い聞かせても少し残念は残念。

昼だと駅から向かう人の方が断然多い

けど、期待できそうだと安心したので、昼頃には会場から退却。
駅からまだまだ向かう人の方が多くて、行くなら午前中の早い方が良さそうですね。
色々と二輪も含めて面白い内容盛り沢山なので、気になるメーカーや車があるなら名古屋モーターショー行くべし。

Posted on 2015/11/21 Sat. 23:46 [edit]

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tag: 第19回名古屋モーターショー  アルトワークス  新型 
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