ワゴンRもモデルが変わったんだよ。Mizat…

2016.07.18(22:38)

昨日も別の車に乗る機会がありましたが、今日も現行のワゴンRに乗る機会がありました。
自分以外の車に乗るのは案外ないように思えますが、ある時はありますねぇ。^^;

せっかくだから自分のKeiワークスと日常の走行時における比較をしてみました。
車内の広さとか後部座席の使い勝手などは比較するまでもないことなので…

先代のエネチャージ車

こちらは先代のエネチャージ搭載車のメーター。
自発光式になり、充電マークがアクセルを離すと表示されるしくみ。
エアコンの使用時にパワーが落ちたりする自分のワークスには羨ましいと感じた瞬間でした。

S-エネチャージの現行車

それでこちらは今主流になりつつある、S-エネチャージ搭載車。
自発光式で基本的な配置は一緒だけど、天体的と言うか見た目がパワーアップしている。
これはなかなかカッコいいぞ。ただ、レッドゾーンが7000~とか基本的なことは同じですね。

それで街中の走りですが、0~60Kあたりの日常域だとKeiワークスよりワゴンRの方が楽。
発進から加速時のモーターアシストを謳うだけあって、スムーズに加速するし同じくらいの踏み込みだと加速も早そう。
ワークスの場合はガンガン踏んで、高速ギアチェンジをする必要がありそうです。
街乗りだとワゴンRに分があるでしょう。売れているのも納得。

高速走行時は…

じゃあ、60k以上の高速走行時は? という話になりますが…
勾配のある高速ではなく、法定速度でそれほど追い越しもなしならワゴンRで十分です。
けど、緩やかな勾配のある箇所で加速をかける、追い越しをするために80K以上に加速するとなると…
4000回転以上に上がっても加速は緩いです。こればかりはKeiワークスの方が断然上。
スティングレーのようなターボ仕様となれば話は別になると思いますけど、
こればかりはノーマルエンジンよりいい点ですね。

ただ、気になったのは80K近くに達してもエンジンの回転数が2000に届かない点。
他にS-エネチャージになってモーター作動時のキーンという甲高い音が走行時・加速時とも以前より目立つ。
音量が大きいとかいう話ではないけど、音に敏感な人だと気になる人も居そうです。
何となく、加速が緩く感じるのは必要以上にエコへ振っているせいもあるんじゃないかと感じます。

まとめますと…
街乗りでの使い勝手、快適性。ワゴンRが◎
高速走行、コーナーの多い走行だとKeiワークスが◎

Keiワークスは生産中止してるので、比較するなら現行のアルトワークスが妥当ですが…
そもそも、普通はワゴンRと比較対象にはならないですね。^^;

スズキと言うと現在は少々逆風が吹いている印象は拭えませんが、
順当に進化しているものはしていると感じました。

良い方向に向かって欲しいですね。
コメント
現行ワゴンR、地味ではありますが確実に良くなっていると思います。特にS-エネチャージは発進時よりも登坂時にアシスト力を体感しやすいらしく、ターボではない自然吸気エンジンでその効果を発揮するようですね。660CCしかないエンジンで色々やろうとするとエンジンパワーが落ちるのは目に見えてますから、いいところに目をつけたと思います。特に普段使いだとエアコン動作時にパワーが落ちないのが嬉しいと思います。
あとは最近の軽のCVT車はみんな高速走行時に低回転のようで80km巡航で2000回転よりも下。100km巡航でも2200~2500回転とかなり静かになってます。一昔前の5MTやトルコン4ATと比較するとびっくりですが、静粛性と低燃費を追求した結果でしょうかね。
http://greeco-channel.com/car/100kmh_rpm_ranking_kcar/

ワゴンRはアルトと同じぐらい地方の足車としてよく売れるモデルですから、それを考えるとずいぶんと立派になったもんです。
【2016/07/20 19:51】 | さすらいのクラ吹き | [edit]
パワーの低下が少ないのは少々羨ましいところでした。
ただ、静粛性に関しては追求するとモーターの音が気になったりとデメリットもある気がします。

バイクでも電動スクーターを試乗した時に感じたんですが…
静か過ぎてガソリン車では気にならないものが気になる。(笑
やはり新しいものには向かない性格なのかも。(ぉ
【2016/07/20 22:22】 | Mizat | [edit]
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