転職サービスは1つではない、だから貴様は甘かったと…

2018.08.14(23:08)

先週は紹介で行った民間の障害者向けエージェントサービスに登録。
今日は個別にスカウトが来たエージェント社への登録へ出向きました。

以前と同じように障害者向けということで手帳も持参して手続き。
面談だけで終わるかと思いきや、ビジネススキルのチェックなども行なったため…
4時間くらいかかった。^^;

PCのタイピング速度や簡単な英語のやり取りなど事前のスキルチェック書類を元に確認している感じ。
個人的にはあまり大したことはないと考えていましたが、割と使えるレベルだと判定されたのは意外。

根本的に手帳の確認はされましたが、先週登録したエージェント社と違い服薬の薬確認。
医師の意見書など症状の詳しいチェックは行なわれず、
精神的なものはあるけど軽い人向けという印象を受けます。

無論、その点の配慮はしてもらえる会社ばかりなので心配は無用な反面…
求人の質も高く、求められているレベルも一般と遜色ない感じでした。

新卒時は無理だったと思う…

紹介求人もその分、有名企業や大企業も多くて自分がそのレベルに達しているなら魅力的ではあります。
と言うより、こういう所は新卒時に一般枠で入るのは非常に困難な所だと思うけど…

これだけ見ると…

障害者向け求人といっても精神の場合は、
7~8割方が契約社員やパートなどからスタートと先週の支援サービスでは言われましたが
今日のココは半分くらいは正社員か正社員前提の契約社員。

そのため想定年収も今と比べて大きく落ちるとかそういう心配は無さそう。(うまく行けばむしろ上がる)
これだけ見ると一般の転職支援サービスと変わりません。

最低でも…

とりあえず経験のあるもので1社と最初から正社員採用のところを1社。
こちらを受けたいという希望を出しました。

基本的に症状が軽く、今も現職で働いているので担当者の人も比較的好条件のものを選んでくれます。
36協定なし、変なみなし残業代ありの会社とかそういうところは扱っていないことから…
妙な黒会社はある程度避けられそうなのも良し。ヽ(´ー`)ノ

今回、ハローワークや病院提携の転職エージェント以外の支援サービスを利用して感じたのは…
一般の転職支援サービスより個人的なところを良く見てくれている印象が強い。
地方だと、どうしても民間の障害者向けエージェントサービスって少ないので増えることが期待されます。

ハローワークに出ている多くの障害者向け求人より良いのは見て明らかですからね。
特に障害ありでも現職で働いている人とか直近までフルに働いていたような人なら尚更利用した方がいいと思う。

今年は盆休みに帰省もせずにこんなことばかりしてますが…
今日より明日なんじゃ。(謎
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